2019年06月12日
テレフォン人生相談
今日は、テレフォン人生相談収録の日でした。
パーソナリティは加藤諦三先生です。
先生が、非常に、はっとする発言をなさいました。詳細は、まだオンエアされていないので控えますが、
要は、自分探しをしているうちは、不安で、リラックスできず、仕事やいろいろな人間関係で不都合が生じる。自分というものが理解できるようになれば、安心もでき、生き生き仕事もできるようになる。
というご趣旨でした。
この言葉は私自身本当に思い当たることがありました。
私は、 弁護士になってアレをしよう!コレをやろう!といった夢や希望など何もなく弁護士になりました。
司法試験に受かってしまったときも、「おい、このまま弁護士になって本当にいいのか」という迷いはありましたし、弁護士になってからも、自分の人生これでいいのか、と迷っていました。
自分のことも判らなかったし、仕事のことも判らなかったし、でも仕事はしなくてはいけないし、ともかく無我夢中というか五里霧中でした。でも仕事はしなきゃいけないので本当に必死でした。
そうやって必死に、訳も分からずもがく中で、いつしか、「あ、自分にはこれが向いてるんだ。これが天職なのだ」と、腑に落ちるときがきたのです。
いつしか私は、「弁護士である自分」こそ「真の自分」なのだと発見し、満足して安心し、自分探しを辞めたのです。
弁護士8年目か9年目くらいのことだったと思います。
そこからです。本当に仕事が好きになったのは。
自分を理解する。って、一言で言いますけど、本当に難しいことですね。でも、自分を見つけるためには、結局、「今、目の前にあることを全力でやる」以外にないのだ、と思います。個人的な意見ですが。必死でやらなければ、結局、何も見えてこないのではないのでしょうか。
パーソナリティは加藤諦三先生です。
先生が、非常に、はっとする発言をなさいました。詳細は、まだオンエアされていないので控えますが、
要は、自分探しをしているうちは、不安で、リラックスできず、仕事やいろいろな人間関係で不都合が生じる。自分というものが理解できるようになれば、安心もでき、生き生き仕事もできるようになる。
というご趣旨でした。
この言葉は私自身本当に思い当たることがありました。
私は、 弁護士になってアレをしよう!コレをやろう!といった夢や希望など何もなく弁護士になりました。
司法試験に受かってしまったときも、「おい、このまま弁護士になって本当にいいのか」という迷いはありましたし、弁護士になってからも、自分の人生これでいいのか、と迷っていました。
自分のことも判らなかったし、仕事のことも判らなかったし、でも仕事はしなくてはいけないし、ともかく無我夢中というか五里霧中でした。でも仕事はしなきゃいけないので本当に必死でした。
そうやって必死に、訳も分からずもがく中で、いつしか、「あ、自分にはこれが向いてるんだ。これが天職なのだ」と、腑に落ちるときがきたのです。
いつしか私は、「弁護士である自分」こそ「真の自分」なのだと発見し、満足して安心し、自分探しを辞めたのです。
弁護士8年目か9年目くらいのことだったと思います。
そこからです。本当に仕事が好きになったのは。
自分を理解する。って、一言で言いますけど、本当に難しいことですね。でも、自分を見つけるためには、結局、「今、目の前にあることを全力でやる」以外にないのだ、と思います。個人的な意見ですが。必死でやらなければ、結局、何も見えてこないのではないのでしょうか。