2019年06月26日
日弁連の「憲法ソング」について思うこと
日弁連が、去年の11月に、「憲法ソング」なるものを作ろうと、企画を立て、歌詞を募集し、審査委員を集めて決定していた。。ということに、今更ながら気が付きました。
きっとこの業界の業界誌のどこかには書いてあったのでしょうが、全く気が付きませんでした。。
歌詞を作って応募してくれた方の善意は、全く、疑いようがなく、立派なことだと思います。
ですが、毎月毎月、安からぬ会費を弁護士会に納めている身としては、ものすごく正直に言うと、いったい日弁連は何がしたいのか、と思ってしまいます。
作って、広めようとするわけでもなく(当の会員がその存在を今日まで知らなかったわけです。しかも、私がその存在を知ったのは、この企画に批判的な弁護士の記事を読んでからです)、ただ作って、それでどうするのよ。
この企画にだって我々の会費が使われているわけで、おい、無駄にしないでくれよ、と思います。
憲法を擁護する、というのは日弁連の姿勢はそりゃそうなるんだろうと思いますが、もうちょっとましなセンスがないのか。。。
いや、まあ、ないからこうなるんでしょうが。。。
きっとこの業界の業界誌のどこかには書いてあったのでしょうが、全く気が付きませんでした。。
歌詞を作って応募してくれた方の善意は、全く、疑いようがなく、立派なことだと思います。
ですが、毎月毎月、安からぬ会費を弁護士会に納めている身としては、ものすごく正直に言うと、いったい日弁連は何がしたいのか、と思ってしまいます。
作って、広めようとするわけでもなく(当の会員がその存在を今日まで知らなかったわけです。しかも、私がその存在を知ったのは、この企画に批判的な弁護士の記事を読んでからです)、ただ作って、それでどうするのよ。
この企画にだって我々の会費が使われているわけで、おい、無駄にしないでくれよ、と思います。
憲法を擁護する、というのは日弁連の姿勢はそりゃそうなるんだろうと思いますが、もうちょっとましなセンスがないのか。。。
いや、まあ、ないからこうなるんでしょうが。。。