2019年05月08日

皇太子、がいらっしゃらない時代の到来

明仁さまが退位され、徳仁さまが天皇に即位されて、皇太子、という肩書のひとがいなくなりました。
皇室典範によると、皇太子、とは、「皇嗣たる皇子」です。文仁さま(秋篠宮)は天皇陛下の弟さんであって皇子ではないし、愛子さまは女性なので皇嗣になれないのです。少なくとも、今の皇室典範では。

実質的には秋篠宮が、皇太子が今までになってきた役割をなさるのだろうから、皇太子がいなくても何か不便ということでもなさそうですし、歴史上皇太子不在の時代もあったわけですので、だからどうというわけでもないのかもしれませんが、今までずっと「皇太子」がいらっしゃったので、いらっしゃらないとなるとなんだか違和感がありますね…。

しかし、今上天皇も、59歳という、普通の人間ならもう定年になり、再雇用でゆるっと仕事でもするか、きっぱり仕事辞めて悠々自適の生活になるか…と考える御年で、さあこれからが、本番っす。と言われるのですからそれはそれで大変だろうと思います。ご健康に留意されて、無理なく勤めていただければいいのですが。山にも時々登っていただきたいですね。これから行幸で各地に行かれるのでしょうから、地元の人に愛される里山でも、皇后や愛子さんと一緒に登っていただけたらと思います。ともかく、ご即位をお慶び申し上げます。


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