2019年02月13日
南アルプスでのアイスクライミング
先日、戸台から入山し、南アルプスの氷を登ってきました。
私のアイスクライミングは、そもそも沢登りから始まっています。冬でも沢に登れる=アイスクライミングなのです。こんなに素晴らしいものはありません。
凍った沢も、流れている沢も、大好きで、ひたすら、遡行したいのです。なぜか?と言われてもわからないのですが、
たとえて言うならば、「なぜ、あなたは毎秒毎秒、心臓を動かしているのですか?」「なぜあなたは、いちいち息を吐いて、息を吸っているのですか?」と聞かれているのと同じようなもので、
だって、そうしないといられないじゃないですか。としか答えようがないのです。
私は、エベレストに登ろうとか、ヒマラヤに行こうとか、そんな思いは全くありません。山高くして尊からず、低くして卑しからず、といいますが、私にとってはその山の高度や、知名度や、難易度などは、ほぼどうでもいいことで(まあ難易度は、安全性という意味では気になりますが。)、ただ、沢に触れていたいのです。それだけです。なので、山岳レースにも全く興味がありません。
とはいえ、沢は、流れていようと凍っていようと、危険であることは変わりありません。私が尊敬していた沢登りの先輩は、二人いましたが、二人とも、沢で故人になりました。
死んでも畳の上でだけは死にたくない。と思って生きていますが、あまり変なところで死ぬのも、山岳救助の関係諸機関、関係者諸氏に多大なるご迷惑をかけることになりますし、なんといっても、死んでしまうと、次の沢にもう登れなくなってしまうので、何とか、ぼちぼち、生きながらえて帰ってきたいものだと、毎週、思っております。

私のアイスクライミングは、そもそも沢登りから始まっています。冬でも沢に登れる=アイスクライミングなのです。こんなに素晴らしいものはありません。
凍った沢も、流れている沢も、大好きで、ひたすら、遡行したいのです。なぜか?と言われてもわからないのですが、
たとえて言うならば、「なぜ、あなたは毎秒毎秒、心臓を動かしているのですか?」「なぜあなたは、いちいち息を吐いて、息を吸っているのですか?」と聞かれているのと同じようなもので、
だって、そうしないといられないじゃないですか。としか答えようがないのです。
私は、エベレストに登ろうとか、ヒマラヤに行こうとか、そんな思いは全くありません。山高くして尊からず、低くして卑しからず、といいますが、私にとってはその山の高度や、知名度や、難易度などは、ほぼどうでもいいことで(まあ難易度は、安全性という意味では気になりますが。)、ただ、沢に触れていたいのです。それだけです。なので、山岳レースにも全く興味がありません。
とはいえ、沢は、流れていようと凍っていようと、危険であることは変わりありません。私が尊敬していた沢登りの先輩は、二人いましたが、二人とも、沢で故人になりました。
死んでも畳の上でだけは死にたくない。と思って生きていますが、あまり変なところで死ぬのも、山岳救助の関係諸機関、関係者諸氏に多大なるご迷惑をかけることになりますし、なんといっても、死んでしまうと、次の沢にもう登れなくなってしまうので、何とか、ぼちぼち、生きながらえて帰ってきたいものだと、毎週、思っております。