2021年09月10日
話題のお二人の結婚問題
思うところはいろいろありますがつれづれなるままに。
①最初の婚約内定(そもそも婚約が内定?するという概念が、しもじもの一法律家にはよくわかりませんが)からもう4年、当時、まだ20代半ばだった彼女ももうすぐ立派な三十路になるわけで、そろそろ結婚させてあげてもいいんじゃないのか、と思う一方、
②彼氏の方は、あの文書はどう見てもへたくそだった(失礼ながら法律家から見ると問答無用でへたくそだった)し、わが国の4大法律事務所に入る、とかいっても、それにはまずは、わが国の法曹資格とれや、って話なので、もうちょっとどうやって生計建てるのかはっきりさせないと、そりゃ彼女の親御さんはご不安でしょうな、というのと、
③もうひとつ、これで将来二人がうまくいかなくなったときに、彼女が追い詰められちゃうんじゃないのかなというのが、野次馬ながら心配。
親に反対された結婚を強行してしまうと、うまくいかなくなった時にも、「あの時親の反対を押し切って結婚した手前もう親には頼れない」などと考えてしまい、離婚して経済的に苦しくなっても親に頼らず、余計追い詰められていく方は結構おおい。彼女、そうならないといいのですが。
「妹よ」っていう歌、ありますよね。こんな古い歌を引っ張り出すと、トシがばれるかもしれませんが、兄が、嫁いでいく妹に向けて贈る歌。あの歌詞、結構、正しいと思うんですよね、嫁いでいく若い女性に贈る言葉としては。
「妹よ
あいつはとってもいい奴だから
どんなことがあっても 我慢しなさい
そして どうしても どうしても
どうしてもだめだったら
帰っておいで 妹よ…」
①最初の婚約内定(そもそも婚約が内定?するという概念が、しもじもの一法律家にはよくわかりませんが)からもう4年、当時、まだ20代半ばだった彼女ももうすぐ立派な三十路になるわけで、そろそろ結婚させてあげてもいいんじゃないのか、と思う一方、
②彼氏の方は、あの文書はどう見てもへたくそだった(失礼ながら法律家から見ると問答無用でへたくそだった)し、わが国の4大法律事務所に入る、とかいっても、それにはまずは、わが国の法曹資格とれや、って話なので、もうちょっとどうやって生計建てるのかはっきりさせないと、そりゃ彼女の親御さんはご不安でしょうな、というのと、
③もうひとつ、これで将来二人がうまくいかなくなったときに、彼女が追い詰められちゃうんじゃないのかなというのが、野次馬ながら心配。
親に反対された結婚を強行してしまうと、うまくいかなくなった時にも、「あの時親の反対を押し切って結婚した手前もう親には頼れない」などと考えてしまい、離婚して経済的に苦しくなっても親に頼らず、余計追い詰められていく方は結構おおい。彼女、そうならないといいのですが。
「妹よ」っていう歌、ありますよね。こんな古い歌を引っ張り出すと、トシがばれるかもしれませんが、兄が、嫁いでいく妹に向けて贈る歌。あの歌詞、結構、正しいと思うんですよね、嫁いでいく若い女性に贈る言葉としては。
「妹よ
あいつはとってもいい奴だから
どんなことがあっても 我慢しなさい
そして どうしても どうしても
どうしてもだめだったら
帰っておいで 妹よ…」